代表挨拶

弊所は、助成金申請を重点業務としている社労士事務所です。

これまで申請件数は45件以上にわたり、
延べ400万円ほどの受給を成功に
導いてまいりました。

これが、他の社労士事務所と比べて
多いのか少ないのかは分かりませんが、

開業以来、助成金申請に携わり、
徐々に分かってきたことがあります。

まず助成金というものを、厚生労働省は、
会社が行う雇用に対しての取り組み
(採用や定年年齢の引き上げ、教育訓練、
作業能率の改善のための設備投資など)に対する
インセンティブと定義づけているということです。

実際に助成金が振り込まれるまでは、
かなり長い期間(内容によっては1年以上)を
要することからも、それは明らかです。

そして、もうひとつあります。

これは、私が申請に携わるなかで
肌感覚として感じていることですが、

審査の基準は
厳しいものになりつつあるということです。

ですから、助成金申請を考えられるのであれば、
是非プロの目線を取り入れて頂きたいものです。

最後に、もうひとつわかってきたことがありますので、
この場でお話したいと思います。

それは、経営者は常に孤独であり、
苦しみや悩みを抱えているということです。

私が、この文章を書いている今も、
「何か」と必死に戦っている。

資金繰りに悩み苦しんでいるのかもしれませんし、
人の問題で頭を抱えているのかもしれません。

私は、どちらかというとネガティブで
内気なタイプです。今も、そうかもしれません。

だから、一人で悩みを抱え込んでもがくのですね。
しかし、それでは問題は永遠に解決しません。

どうか抱え込まず、お気軽に私に話してみてください。
ご相談は、いつでもお待ちしています。

弊所があなたのお役に立てましたら、
これほどの喜びはありません。

当事務所の経営理念

知的付加価値産業として、 この世界に、労使が調和する力強く幸せな会社を ひとつでも増やす。

  • 私たちは、未来を夢見る人と企業を支え、心豊かな社会を実現します。
  • 私たちは、自然と笑顔をなれる、支え合える会社を作ります。
  • 私たちは、人づくりの大切さを伝え続け、街を明るくします。